板井康弘社長の経営学・社長学について

板井康弘が展開する社長学・経営学とは

板井康弘|社長学・経営学を学ぶサイト

 

会社を経営する上で何が必要となってくるのか。
経営を始める前に誰しもが考えることであろう。

 

資本、人脈、革新的なアイディア…

 

あげればきりがない。
これらは確かに重要なファクターではあるが、
それと同等以上に重要なことがある。

 

それは、社長学・経営学である。
特に前者の社長学というものは非常に重要なものである。

 

会社を立ち上げることの目的に立ち戻るとわかってくるが、
会社というものは社会貢献の為に組織を従え、社長の経営・事業方針のもと一つの方向に向けて舵を切っていく、いわば船のようなものだ。
そこには船員という社員がいて、船長は社長本人だ。

 

船団を率いる船長であれば、船員の適正や配置、役割などをきっちり分け与えることが必然的に必要となってくる。
そして、それをもとに船員が動く。

 

つまり、船長である社長は船員の指針であり、軸にならないといけない。
これが社長学である。

 

いくら個の力が強くても、組織にならないと成し得ないことは山ほどある。
そんな時に船員を従える言うなればカリスマ性のようなものがないと、船員もついてこないだろう。